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運送採算カルテ

全コース埋めてるのに、
利益が残らない。

その答えは、1本1本の便の中にあります。

今ある運行日報と原価の記録から、便ごと・荷主ごと・営業所ごとの営業利益を毎月出し、赤字の便とその原因をひと目で示します。

  • 現場に新しい入力なし
  • 初期構築 30 万円
  • 月額 1 台 500〜1,000 円
60台の会社・70コース・8月
0 / 70本が赤字
※ 架空のデータです

30秒でわかる、運送採算カルテ

毎月の数字の見方から、赤字の便の原因まで。実際の画面でご覧ください。

車両 60 台・2 営業所・70 コースの運送会社(架空データ)を、運送採算カルテで見ると

全社では黒字。便に分けると、19 本が赤字でした。

5,353万円

8 月の売上

155万円

営業利益(利益率 2.9%)

19 / 70

赤字だったコース

赤字の便 1 本で、年に 150 万円以上の差。運賃より原価が重い便が、売上の中に隠れています。

運賃原価この便の利益率−17.4%

太田・県内荷待ち便(架空データ)

WHAT YOU GET

見える。聞ける。動く。

見える

便ごとの営業利益

乗務員・運行費、車両費、管理・施設費まで含めた営業利益を、コース・荷主・車両・ドライバー・営業所・係で見る。粗利で止めません。

聞ける

AI に日本語で質問

「先月の太田営業所の利益は?」とチャットで聞くだけ。保存された数字だけを根拠に答え、根拠の値をその場で確認できます。

動く

係の順位で現場が変わる

トップページは今月の売上と利益、営業所・係の順位だけ。係長が毎日自分の順位を見て、「なぜこの数字か」を考え始めます。

PRODUCT

画面を見れば、話が早い。

karte.aisolink.co.jp
コース分析

コース分析

どの便が、なぜ赤字か。

赤字・低採算・高収益をタブで切り替え、営業利益の小さい順に並べます。コースごとに「圧迫している費目」が出るので、確認する順番が決まります。

  • 運行明細(日付・車両・ドライバー・売上)と費目別の原価内訳まで辿れる

  • 前月比・前年同月比で「いつから悪くなったか」が分かる

  • 運賃がいつ、いくらに変わったかの推移も記録

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ダッシュボード

ダッシュボード

毎日見るのは、2 つの数字と順位だけ。

今月の売上と利益を大きく 2 つ。その下に営業所と係の順位。細かい数字は載せません。全社管理者は営業所を切り替え、営業所の管理者・係長は自分の営業所を見ます。

  • 営業利益順・売上順の切り替え

  • 詳しい数字は採算分析へ。24 か月の推移、原価構成、注目すべきコース、目標進捗

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AI 経営診断

AI 経営診断

日本語で聞くだけ。根拠つきで返ってくる。

「前月の粗利は?」「今年の 8 月と去年の 8 月の売上を出して」とチャットで聞くと、保存された数字だけを根拠に答えます。相談の履歴も残ります。

  • 回答には「根拠を見る」が付き、保存値をその場で確認できる

  • 数字の計算はプログラムが行い、AI は引用だけ。根拠のない断定や将来予測はしない

  • 交渉スクリプトやメール文案の下書きも作れる

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荷主・車両・ドライバー・営業所

荷主・車両・ドライバー・営業所

同じ数字を、見たい切り口で。

荷主は会社全体で。車両とドライバーは自分の営業所・係で絞って。営業所分析では営業所と班・係の実績を順位付きで比べられます。

  • 車両・ドライバーは「関連する運行の利益」で表示。未割当の原価は別の列に

  • 対象月・営業所・班・係で絞り込み

※ 画面の数値はすべて架空のデータです。

WHY IT STICKS
  1. 運賃の改定
  2. 実績が残る
  3. 評価に使える

上げた運賃を、上げた人の給料に。

コースごとの運賃の推移と改定の実績が残るので、誰がいつ、いくら上げたかが数字で分かります。評価に使える数字を出すのがカルテの役目で、評価制度そのものは会社ごとの判断に委ねます。

EXPORT

Excel に、6 シートそのまま書き出す。

画面で見ている数字を、会議資料や社内の Excel にそのまま使えます。赤字は赤字で、フィルターと固定行つきで出力されます。

主要指標・原価構成・費目別の原価・営業所別実績・24 か月推移

Excel エクスポート 採算分析シート

※ 画面の数値はすべて架空のデータです。

HOW IT WORKS

現場に、新しい入力はありません。

1

データを預ける

運行日報と原価の記録を Excel か CSV で。デジタコや給与ソフトの出力がそのまま使えます。

2

初期構築

弊社がデータを整え、原価の割り当てを設計し、Web に反映します。

3

毎月見る

月次データを更新。会議は採算分析の画面だけで進みます。

お預かりするデータ

  • 運行日報(1 運行 1 行)
  • 売上
  • 給与・賞与・法定福利
  • 燃料・高速・フェリー
  • 修理・整備・タイヤ
  • リース・減価償却・保険・税

まずは 1 営業所・直近数か月からでも始められます。営業所・係の所属、車両ごとの契約(リース・保険)、月の目標があると精度が上がります。

PRICING

初期構築費と、月額だけ。

営業所の追加料金はありません。税抜。

初期構築費(一回のみ)

¥300,000
  • 台数によらず一律

  • データ整形・原価の割り当て設計・Web 反映まで

  • 紙・PDF 中心のデータは個別見積

月額利用料

1〜50 台 ¥1,000/台 ・ 51〜100 台 ¥800/台 ・ 101〜200 台 ¥500/台

40台
20台200台

月額(税抜)

¥40,000

年額 ¥480,000 / 1 台あたり ¥1,000

初年度合計 ¥780,000

台数は対象範囲の稼働車両数(代車を除く)。最低契約期間はありません。解約のお申し出が毎月 20 日までに当社へ届いた場合は当月末、21 日以降の場合は翌月末での解約となります。201 台以上は個別にお見積りします。

Q&A

よくあるご質問

うちは丼勘定でも回っている

回っているうちに、どの便が支えているかを知っておくと、荷主が減った時や燃料が上がった時の判断が早くなります。

データを出すのが面倒

テンプレートは運行日報と原価の 2 種類だけ。最初は 1 営業所・直近数か月からで構いません。

税理士がいるから十分

税理士の決算は会社全体の話です。便ごと・荷主ごとの利益は、社内の運行データからしか出せません。

自社のデータは安全か

会社ごとにデータを分離し、ログインした人だけが自社のデータを見られます。AI にも自社の保存データ以外は渡しません。

Excel で自分たちで作れるのでは

作れます。ただ、給与・車両費・管理費を便に割り当てて毎月続けるのが大変です。その部分を引き受けます。

日ごと・週ごとの利益は見られる?

現在は月次です。日次・週次と、月末締め/20 日締めの選択は開発中です。

適正運賃シミュレーターとの違いは?

運送採算カルテは「今あるコースの原価と利益を見る」ツール、適正運賃シミュレーターは「新しい案件の運賃で利益が残るか」を判断するツールです。カルテで気になるコースを選ぶと、その条件をシミュレーターで開いて適正運賃を試算し、荷主に出す根拠資料まで作れます。

まずはお気軽にご相談ください

今ある運行日報だけで、赤字の便が分かります。30 分の無料相談で、対象範囲と進め方をご案内し、架空データの画面をその場でご覧いただけます。

電話 0270-71-9800(受付時間 9:00〜18:00)